−お昼寝−



木漏れ日の中、木の上で眠っている君は

まるでエルフのようだ・・・

あぁ・・・眠っている君の髪に栗鼠達が悪戯をしている

起きたらきっと驚くんだろうな・・・

でも優しい君は怒ったりなどしない

困ったように笑うんだ「まったく・・・」と呟きながら

艶やかな黒髪が君の白い肌に映えてなんとも艶かしい・・・



「おいっ、そこの色惚けエルフ!独り言は余所で言え!」

「あれ?僕、口に出してた?」

「あぁ、しっかりはっきりとな・・・」

「いやだなぁ、エステル・・・・・・聞き流してくれないと(黒笑)」

「え・・・あ、・・・その、だな・・・・・・レゴラス?」

「エステル、身体・・・鈍ってない?久しぶりに僕が相手をするよ」

「ちょ・・・ちょっとまてぇっ」





Ver. レゴラス