愛しい君へ    ・・・




君に始めて会った時、自分にこんな感情が生まれるなんて思わなかった

いつの間にか君が傍にいないと落ち着かなくて

いつも君の傍にいたくて、時々君は困ったような顔をしていたね

君を困らせたい訳じゃないんだ、ただ傍にいたいんだ

君の綺麗な髪を撫でる風にさえ嫉妬してしまう程

君が好きなんだ

いつも口にすると「からかってる」とか「口が上手いんだから」とか言うけど・・・本当の事なんだ

それとも君は照れ隠しに言っているのかな?

とにかく、僕は君の傍を離れる気は無いから・・・・・・覚悟してね






                                                          Legolas